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えっ…? “緊急避妊薬が薬局で買えるように”…? これってどういうこと?
まずは緊急避妊薬について説明するよ!
緊急避妊薬は、避妊をしない性行為してしまったり、避妊に失敗したり、性暴力にあった時に、妊娠を防ぐための薬なんだも。性行為から72時間以内にできるだけ早く内服することで妊娠の可能性を下げる薬なんだも。2026年2月から緊急避妊薬が薬局やドラックストアでも購入できるようになったんだモ。病院やオンライン診療に加えて、その選択肢が広がったということだモ。
誰でも自由に買えるというよりは、内服する本人が薬剤師さんから薬の説明をうけて、薬を内服できるかどうかを確認して購入する仕組みになっているモ。
薬剤師さんと相談できるなら安心だね。どこで、いくらで買えるの?
結構たくさんの薬局で買えるんだね。でも、学生には厳しい金額だね。
内服する本人が購入できるってことは、男性は買えないの?薬を飲む女性だけに負担をかけるのは良くないよね?
緊急避妊薬を内服するかどうかは女性が決めることが大切だけど、男性も一緒に考えたり、お金を出したり、「二人のこと」として一緒にできることがあるモ。
- Point
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- 緊急避妊薬ってなに?
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- 避妊に失敗したり、性暴力にあったりしたときに、緊急的に避妊を阻止する薬
- 主に排卵を遅らせる効果がある
- 緊急避妊薬を手に入れるには、医師の診察を受ける方法だけでなく、販売可能な薬局でも購入できる
- 近くに医療機関がないなど特別な場合、オンライン診療で処方してもらえることがある
それは違うも!緊急避妊薬で妊娠阻止率は100%ではないモ。
24時間以内の内服で95%、25~48時間以内で85%、49~72時間以内で58%と言われている。
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そして内服したら終わりではないことにも注意が必要だモ。
さっき説明したように緊急避妊薬での妊娠の阻止率は100%ではないんだ。だから、内服から3週間後に妊娠していないかを妊娠検査薬や医療機関で確認することも必要なんだモ。緊急避妊薬の内服後には避妊効果が続かないことにも注意が必要だモ。次の生理まで性行為を控えるか、コンドームや低用量ピルなどの避妊法を使うことも必要だモ。
もし内服して2時間以内に吐いてしまったり、また妊娠が不安な行為があれば、もう一度緊急避妊薬を内服できると安心だモ。緊急避妊薬を内服すると、生理が遅れることもあるモ。
内服したから安心じゃなくて、次の生理が来るまで注意が必要だね。
それから、医療機関では妊娠以外に、普段の生理や避妊方法や性感染症の不安についても相談もできるよ。
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状況によって、購入や相談するところを選択できると良いんだね。
そして、緊急避妊薬は“もしもの時のための薬”だから、普段の避妊法としてはむかない方法なんだモ。
日頃から正しい性の知識を身につけておくことが大切だモ!避妊について知りたかったら「正しい避妊、本当に知っていますか?」を読んでみるモ。正しい知識をもつことが、自分や相手を守ることにつながるんだよ。
読んだだけじゃ分からないことや不安なことがあったりしたらどうすればいいの?
もしも困ったり悩んだときは、オラもいつでも相談にのるモ!じゃあ、またね~!(ピカーッ!)